ストレッチの簡単な説明

ストレッチは『伸ばす』という意味があるとおり、
体を伸ばす動作のことを言います。
体を動かすことで血液の循環がよくなり、
神経に働きかけることにより、リラックスしたり、
運動に適した状態に持っていくことができます。

運動に適した状態にもっていくことで、
その後の運動で予想以上のパフォーマンスを発揮できることがあります。

また、運動後にもストレッチが重要であることはあまり知られていません。
運動後のストレッチとしては、体をゆっくりと伸ばす感じのストレッチを行うとよいでしょう。
このタイプのストレッチは、『静的ストレッチ』といわれていて、
運動で高ぶった神経や筋肉を落ち着かせ、リラックスさせる効果があります。

 

また、動的ストレッチというのは体を大きく動かすようなストレッチのことを言います。
代表的な動的ストレッチとしては、ラジオ体操があります。

動的ストレッチはどういうときに行うのがよいかといいますと、
これからスポーツや筋トレをする前に行うのがよいでしょう。
スポーツや筋トレ前に動的ストレッチをすることで、
体温が上昇し、体にスポーツの準備をさせることができます。

ですので、これからスポーツをするときには、
動的ストレッチをするとその後のスポーツでよいパフォーマンスを発揮できるでしょう。
腰の痛みの原因は、背骨のゆがみが原因だと思っている人が多いと思います。
ですが、実際は腰の痛みの原因は腸腰筋と呼ばれる筋肉が関係していることが多
いんです。
腸腰筋は体の内側にあるため、あまり知られていません。
ですから、意識的にストレッチをするということがあまり多くはありません。
ですから、普段の腰のストレッチで腰痛が改善されないようでしたら、
この腸腰筋を重点的にストレッチしてみると腰痛が改善することがあります。