静的ストレッチの特徴

ストレッチには大きく分けて『動的ストレッチ』と
『静的ストレッチ』があります。

そのうち、静的ストレッチには以下のような特徴があります。

・身体が柔らかくなる
・副交感神経を刺激するため、リラックスできる
・気持ちが落ち着く

このようなことから静的ストレッチは身体を落ち着かせたいときに行うとよいでしょう。

例えば、運動後や入浴後などのリラックスしたい・しているときにストレッチを行うとよいでしょう。

また、逆に静的ストレッチを行うべきではないときとしては、
運動前や朝起きたときなどのこれから身体を動かすときになります。
このようなときに静的ストレッチをしてしまうと、
これから身体を動かさなければいけないのに、
身体が逆にリラックスしてしまうため、その後の活動で本来のパフォーマンスを発揮することができません。

また、身体の硬さには個人差がありますが、
普段の生活である程度改善もできることがあります。

身体が硬くなる原因として運動不足があります。
例えば、関節はあまり動かさないでいると、だんだんと稼動域が狭まっていきます。

これは運動不足のほかに、加齢によるところもありますが、
ある程度ストレッチをすることによっても改善可能です。

ストレッチで少しずつ身体の稼動域を広げていくことで、
ある程度は改善可能です。